VC PTN 2680646 ウチハシデンキのブログ 〜Have a rest!〜 

2012年06月01日

*挑戦*

今日は朝から、中学生が安全に交差点を渡れるように配置された旗当番で、近所の交差点に立ってました。
中学生の父兄が地域ごとに分かれて25分ほど立つのですが、小学校と違い年間3回ほどしか回って来ないので、比較的負担は少ないです。
今日から6月、衣替えの時期です。
朝だというのに、今朝の日差しはもう夏を告げるようでした。

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さて、帰ってきてテレビTVを点けると、姫路の方で50歳にして東大に入学された方がいらっしゃるという話題が。
元々、若いころから東大を受験できるだけの実力がお有りだった方のようですが、息子さんの受験を機に自分の中で眠っていた(?)後悔の念や様々な思いから、1日10時間の勉強を経て合格されたそうです。
ご家族の方の協力もしかりでしょうが、その姿に感動を覚えました。
幾つになっても、いつでも、悔いのない人生を送るために努力し、実現していくことの素晴らしさ。
上記の方のような大それたことは、なかなか一般人には真似のできないことではありますが、現状に不満や不安のある人の多い今の時代・・・。
「どうせ無理だし。」とか、
「今更・・・・。」とか、
意識せず口にしてしまうフレーズが頭をよぎります。
例えば、勉強で行き詰った息子と、
「俺は国語が苦手やから、点数悪いのは仕方ないねん。お母さんも数学は解かれへんやん。」
「お母さんはもうええねん。大人やし、もう散々やって来たから。あんたはこれからやから、頑張り!」
というやり取りをやっていた気がする・・・。(変な例えですみませんあせあせ(飛び散る汗)
大人が諦めた発言をするから、子供もすぐ諦めたようなことを言うのか?
これからは、少しずつ後ろ向きな発言は改めていこう・・・と、反省しました。

何の目標も無く、そんな環境が無いから無理、世の中が悪いから仕方が無いと、ただただ毎日を終えるのではなく、小さなことでも好奇心を持って挑戦する姿勢を意識して作り出すことによって、まもなく迎える40代、50代・・・・・、人生はもっと素敵なものになるかも知れない。
憧れの素敵な大人になるためには、自分の心が鍵を握っているのでしょうか。
posted by hiro at 11:37 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
熨斗と水引
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